介護DX・地域見守り・現場遠隔支援を1台で実現,「CTV-003 ビデオコール端末」の量産出荷開始のお知らせ

 ザイン・モバイルテック株式会社(代表取締役社長:中原 隆志)は、介護施設・在宅高齢者支援・自治体の地域見守り事業・建設現場の遠隔支援など、多様な用途で活用できるビデオコール端末CTV-003の量産出荷を開始しましたので、お知らせいたします。

CTV-003は、音声だけでなく高解像度の映像で“顔が見える”コミュニケーションを実現する専用端末として、社会課題となっている介護人材不足、高齢者の見守り強化、災害時の遠隔確認、現場作業のDX推進といったニーズに対応すべく開発された製品です。

 

CTV-003が提供できる主な価値

  • 介護施設・福祉施設でのコミュニケーション支援
  • 介護・診療現場のDX化を推進
  • 見守り・災害時の安否確認に強い端末
  • 工事現場・警備・遠隔

 CTV-003は、介護・福祉分野にとどまらず、工事現場・警備・遠隔管理など多様な環境での導入が進んでいます。

 映像による高信頼コミュニケーションは、業界を問わず導入メリットを生み出します。

 

製品の特長

  • 大画面&ワンタッチで誰でも簡単通話
  • 工事不要で安定通信
  • 不在時は自動転送、迷惑着信は自動拒否
  • 電源警告・バックアップで安心
  • リモコン操作で身体が不自由な方も使いやすい

 近年、介護・福祉事業者や自治体から、「顔が見えるコミュニケーション端末を導入したい」、「高齢者でも簡単に使える見守りツールが必要」、「災害時に映像で状況を把握したい」といった要望が急速に増加しています。

 こうしたニーズに応えるため、当社はCTV-003の生産体制を強化し、安定した供給・長期利用に向けたサポート体制を構築しました。

 今後は、パートナー企業・自治体・介護事業者と連携し、導入拡大を進めてまいります。